【エントラスト通信vol96】
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平素より大変お世話になっております。
10月のメルマガ担当の田口です。

 今年は例年に無い災害で荒れる年のようです。最近では毎週のように日本列島目掛け大型台風がやってきており、倒木や停電、塩害など色々とございました。

先月の北海道胆振東部地震でもそうでしたが、日本のインフラ整備も日々進化し、十数年前にはなかった情報通信技術の発達による災害対応の早さには、目を見張るものがあると感じております。


 さて今回は、前回「AmazonGo」などのご紹介をしたばかりで、またキャッシュレス決済の話題になってしまいますが、最近スマートフォンをかざして決済する光景を薬局やコンビニでよく見かけるようになりました。

お店のポイントカード類もアプリ化し、ポイントを含む色々なサービスがアプリで利用することから、現金で買うよりもお得になる場合が多く、ポイントだけで会計が済んでしまうこともあります。

私自身プライベートではスマホで事足りてしまう場合が多く、財布を持ち歩かなくなりました。


 キャッシュレス化の動きについては、東京オリンピックへ向け、海外から多くの外国人観光客を迎える事や、消費税増税に合わせた経済対策にも活用すべく国も推進しており、また、このキャッシュレス化の動きへ、Amazon・LINE・楽天・SoftBankなどの大企業が次々に参入し、様々なサービスを展開しております。

導入する店舗側も、今までのクレジット決済と比較して導入コストが極端に少ないことや、日本円を持っていなくてもサービス利用や商品購入の決済ができる等、現場で働く従業員や利用者にとっても、その日の精算業務が必要無くなったり、会計の待ち時間が軽減されたりなど、多岐にわたって利便性が高いです。


 実際に先日発売された経済誌には、福岡などの地方で、市が実証実験を行い、市で運営している公共施設での利用促進もおこなっており、積極的にQRコードをスマホで読み込んで決済できる店舗が増えている様子が掲載され、その利便性の高さについて紹介されていました。

今までの決済方法と比べてデメリットが少ないことや、海外での成功例を踏まえ、類似店舗が今後、全国に増えていくと思われます。

さらに、これらが浸透することにより、各銀行で得ていた手数料等が減少し、何らかの対策を余儀なくされると思います。その一例として、経費削減の為に、ATMの設置台数を少なくするケースもあるようです。

しかしそれによって、どこにでもあるというATMの利便性が減り、不便になったと感じる方が、現金を持たなくなっていき、よりキャッシュレス化が進むのではないかと考えます。

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 弊社としては、皆様にもこのキャッシュレス決済をお勧めしたいと思い、AmazonPayを使ったQRコード決済サービス開始のお知らせがあります。

今回ご紹介するQRコード決済サービスでは、保険診療・自費診療のお支払いどちらでも利用可能であり、先程ご紹介した通り導入コストも少なく、扱いも簡単なことや、現金の携わる業務負担の軽減など、皆様にとってプラスになることばかりと考えてサービス提供を開始致しました。是非ご検討いただければと思います。

QRコード決済サービスの導入において、決済金額に応じたQRコードを表示させる端末が必須となります。

端末は無料でレンタル致しますが、一台あたりの初回登録料(1,000円)と、端末保険料(月額300円)をご契約の一年後にご請求致します。

また、今年12月中のご成約に限り、先着で10万台の方に限りまして、2020年12月末までの二年間は、決済手数料が0%で利用できます。

【一台辺りの年間利用料金について】
◯初年度 4,600円
(端末保険料+初回手数料)

◯2年目以降 3,600円
(端末保険料 月額300円のみ)

◯今年中のご成約に限り、先着で10万台まで、二年間決済手数料が0%(以降3.5%)

また、利用するには院内にWi-Fi設備が必要ですが、こちらにおいても弊社でサービス提供のご案内をさせていただけます。ご興味のある方は、ぜひご一報下さい。

今後ともエントラストをどうぞよろしくお願いいたします。


平成30年10月
担当:田口

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