【エントラスト通信vol81】
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平素より大変お世話になっております。
7月のメルマガ担当、製作の櫻井です。

7月といえば1年で最も暑いと言われる「大暑(たいしょ)」の時期です。
二十四節気のうちの一つで、毎年大体7月23日頃に訪れます。

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この頃になると梅雨も明けて本格的な夏が始まる時期となります。
そろそろ熱中症や脱水症状などの症状に気を付け始めている方は沢山いらっしゃると思いますが、
7月から9月にかけては、熱中症だけではなく、食中毒にも気を付けたいところです。

特に夏場は気温も高く、湿気も多いので菌が繁殖しやすい環境となっています。

そこで今回は、夏場に気を付けたい食中毒についてご紹介致します。

そもそも、食中毒とは「有害な物質に汚染された食品を食べることによって起きる健康被害」のことを指します。
汚染の原因となる物質は、細菌、ウィルス、化学物質、寄生虫、自然毒など様々で、
その中でも夏場に起こりやすいのが細菌による「細菌性食中毒」です。

食中毒を起こす細菌の多くは、20度前後の室温で活発に増え始め、人間の体温くらいの温度になると、増殖のスピードが一気に跳ね上がります。

また、多くの細菌は湿度を好むため、気温や湿度が高くなる梅雨の季節から夏にかけて食中毒が増え始めるのです。

では、食中毒を防ぐためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

食中毒予防の基本は、「付けない・増やさない・やっつける」の3つです。

【付けない】
細菌は肉や魚などの食材についていることがあるため、菌が手や調理器具を通じて他の食品を汚染しないように気をつける必要があります。

【増やさない】
食材は調理してから長時間放置すると菌が繁殖しやすくなります。作ったら早めに食べきることが大切です。

【やっつける】
菌は加熱することでなくすことが出来ます。食材の中心部までしっかりと加熱し、調理済みの食品を再加熱する際も、中まで熱を加える必要があります。

上記に加え、正しい手洗いで手を清潔に保ち、菌を他に移さないようにしましょう。

その他詳しい食中毒対策についてはこちら
いしゃまち「食中毒を防ごう!夏こそ気をつけたい6つのポイント」

夏場は冷たいものの摂り過ぎや、冷房の効きすぎなどによって体調を崩しやすくなりがちです。

健康に過ごすためにも、しっかりと自衛をして夏場を乗り切りましょう!

今月は櫻井がお送り致しました。
今後ともエントラストをどうぞ宜しくお願い致します。


平成29年7月
担当:櫻井

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