【エントラスト通信vol73】
平素より大変お世話になっております。
11月のメルマガを担当させて頂きます、製作の櫻井でございます。

朝、晩と冷え込んで肌寒い日が続くようになってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は先月、喉の奥から“溶連菌”というばい菌が検出され、1週間ほど入院する羽目になってしまいました。
この“溶連菌”という菌には潜伏期間があり、風邪に似た症状が出ますが、風邪薬が効かないため、抗生剤による適切な治療を必要とします。

また、くしゃみや咳によって人から人へ飛沫感染するため、私も常にマスクをして治療を受けておりました。
感染経路は不明でしたが、風邪のような症状が出始めた頃からマスクをしていたおかげか
家族や知り合いにうつる、ということはありませんでした。
今ではすっかり完治し、落ちていた体力も戻ってきたように感じています。

〇これからの時期、気を付けたい暖房と加湿の関係

さて、これからの時期は空気も乾燥し、風邪の菌やウィルスに感染しやすくなります。
そこで気を付けたいのが『暖房による乾燥』です。

朝晩が冷え込むこの時期に、もうすでに暖房を入れている方も少なくはないかと思います。
実は、暖房をつけたままでいると湿度が低下し、お部屋の乾燥を招いてしまうのです。

また、室内が乾燥すると、体内の水分が空気中に出て行ってしまうため、冬でも脱水症状になりやすくなってしまいます。

特にエアコンなどの空調設備ですと、
天井高約2メートル弱、10畳間のお部屋を、室温5℃から22℃まで加湿無しで暖めた場合、
暖房前の湿度が60%だったのに対し、暖房後では21%まで下ってしまうというデータもあります。

しかし、同じ条件のお部屋でも加湿をしながら暖房を入れると、潤いを保持したままで部屋を暖めることができます。

体感温度も加湿無しの時より約2℃ほど高く、より暖かさを実感できます。
また、湿度を保ち、乾燥を防ぐことによって静電気が抑えられ、菌やウィルスが身体に付着しにくくなり、
風邪などの感染のリスクもグッと抑えることができるのです。

弊社でも加湿器が動き始めております。

木枯らし吹く季節です

洗濯物や濡れタオルを室内に干しておくだけでも、多少ですが加湿の効果を得ることができます。

これからの季節、身の回りの消毒だけではなく乾燥にも気を付けたいところですね。

今月は櫻井がお送り致しました。
今後ともエントラストをどうぞよろしくお願い致します。

平成28年11月
担当:櫻井

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