【エントラスト通信vol66】
春の訪れは嬉しいのですが、花粉症が心配な季節になりました。

3月のメルマガ担当「エントラスト制作部 動画クリエイターの三浦」です!

今月は、ホームページで動画を使用する際のポイントを紹介します。

ホームページで動画を使用する際のポイント


★動画を取り入れたホームページデザインとは

動画は、静止画やテキストに比べて情報量が多く、強い訴求力を持っています。
また近年では、HTMLなどの技術向上により動画を取り入れたサイトが増えてきました。

その背景には、FLASH全盛期ではダイナミックで動きのあるサイトが主流でしたが、
FLASHが後退している今、“動きのあるサイトが少なくなってしまった”というところが挙げられます。

その結果、FLASHで製作していたう・ご・きのある個所に動画を取り入れるサイトが増えて来ました。


★動画を使用した“動きのあるサイト”の一例
※画像をクリックすると、参考サイトが開きます。

【無印良品 様】
http://sleep.muji.net/ja/
文章を読まなくても視覚的に使い方が分かります。


【日清食品グループ 様】
https://www.nissin.com/jp/
背景動画と共にタイマー機能で出来上がりをお知らせしているのは、なんとも日清さんらしいですね。


【メルセデス・ベンツ 様】
http://www.aclass-next-stage-with-you.jp/
実写の映像ではなく、アニメが流れるのが特徴的です。思わず最後まで見てしまいます。


【ヘアーサロン銀座マツナガ 様】
http://www.ginzamatsunaga.com/
床屋さんの雰囲気やシチュエーションが感じとれる動きのあるメインイメージがGoodです。


★CTAを意識した動画を作成する事が成功の鍵です。
※CTAとは、コール・トゥー・アクション(Call To Action)の略です。

CTAとは、動画を見てもらうだけではなく、ユーザーに何らかのアクションを取ってもらうことをいいます。

動画作成では、このCTAを意識することがひとつのポイントとなってきます。

キャプションやアノテーションといったYouTubeの機能を活用し、チャンネル登録や、オフィシャル・サテライトサイトの誘導などにつなげましょう。
CTAを意識した動画の作成


★まとめ

いかがでしたでしょうか。ホームページで動画を使う際のポイントについてご紹介してきましたが、一番大切なことは、訪問してくれたユーザーの興味を惹くコンテンツを作成する事です。

皆様も是非、ユーザーの心を掴む魅力的なコンテンツづくりを私達と一緒に取り組んでいきましょう!

今後ともエントラストをどうぞよろしくお願いいたします。

平成28年3月
担当:三浦

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